資本市場の発展、経済・政治の行方、社会・文化のあり方、そして企業経営の未来を会員の皆様方とともに考えていく団体です。
多くの方々のご参加をお待ち申しあげております。



《更新情報》 2012.02.17更新

1月は、10日(火)の証券関係のエコノミスト、ストラテジスト4氏による倶楽部恒例の「046:新春討論会」でスタートし、23日(月)には学習院の佐々木毅教授をゲストにお迎えし、難局に臨む日本の政治力、政治のあり方を解説いただく「502:定例月例会」、25日(水)は、国富論から幸福論へと新たな経済学新時代の到来を提言する「047:経済研究会」、そして、30日(月)は、ロシア大統領選挙とプーチン政権の課題を解説いただく「238:時事問題懇談会」を開催いたしました。
2月は、2日(木)に元経済財政担当大臣の大田政策研究大学院大学教授をゲストにお迎えし、日本経済の現状と求められる政策対応を提言いただく「503:定例月例会」、6日(月)は、緊迫する北朝鮮情勢を解説いただく「239:時事問題懇談会」、8日(水)は、2012年の相場を展望する「203:証券研究会」、17日(金)には、動き出した宇宙ビジネスと実現する宇宙旅行への夢を語る「141:合同研究会」、そして、29日(水)は、日本経済と緊密な関係にあるタイの現状と今後の行方を解説いただく「240:時事問題懇談会」を開催いたします。

月は、13日(火)に2012年の日本株見通しを解説いただく「204:証券研究会」、16日(金)には、東京工業大学の二ノ方教授から、事故発生1年を迎える福島原発事故について、改めてその教訓を今後にどう生かしていくかを提言していただく「504:定例月例会」、27日(火)は、人民元の国際化と日中金融協力の行方を解説する「048:経済研究会」、そして、30日(金)には、依然として世界経済の不安材料となっている欧州の財政・金融危機をテーマとした「241:時事問題懇談会」を開催する予定です。その他の行事も決まり次第ご案内いたします。

その他にも、以下のような催し物が決まっております。詳細が決まり次第、順次ご案内申し上げます。積極的なご参加とともに、今後の倶楽部事業活動へのご支援のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 

各種行事内容の確認と申し込み、各種出版物の閲覧― などもホームページから可能です。

 

《今後の事業予定》2012.02.17

○02月29日(水)「240:時事問題懇談会」15時:東京証券会館9階会議室
『混迷するタイ情勢と日タイ関係の行方』
日本総合研究所上席主任研究員 大泉 啓一郎 氏
○03月13日(火)「204:証券研究会」15時:東京証券会館9階会議室
『2012年度日本株見通し』
SMBC日興証券株式調査部チーフストラテジスト 阪上亮太 氏
○03月16日(金)「504:定例月例会」15時:東京証券会館9階会議室
『福島第一原子力発電所事故の教訓―安全性確保への課題』
東京工業大学大学院理工学研究科教授 二ノ方 壽 氏
○03月27日(火)「048:経済研究会」15時:東京証券会館9階会議室
『人民元の国際化と日中金融協力』
信金中央金庫信金業務支援部海外業務支援センター上席審議役 露口洋介 氏
○03月30日(金)「241:時事問題懇談会」15時:東京証券会館9階会議室
『欧州財政・金融危機の行方と世界経済』
みずほ総合研究所市場調査部長 長谷川克之 氏
○04月09日(月)「205:証券研究会」15時:東京証券会館9階会議室
『今後の経済展望と株式市場』
野村證券金融経済研究所シニアリサーチフェロー兼アドバイザー 海津政信 氏
○04月16日(月)「242:時事問題懇談会」15時:東京証券会館9階会議室
『フランス大統領選挙の行方と今後の欧州情勢』
毎日新聞専門編集委員 西川 恵 氏
○04月19日(木)「023:政策研究会」15時:東京証券会館9階会議室
『証券行政の現状と今後の課題』
金融庁監督局証券課長 有泉 秀 氏
○04月27日(金)「505:定例月例会」15時:東京証券会館9階会議室
『求められる政策対応―震災復興と社会制度改革』
野村総合研究所顧問、元総務大臣、前岩手県知事 増田寛也 氏
○05月14日(月)「506:定例月例会」15時:東京証券会館9階会議室
『膨張する中国と日本の対応』
日本国際フォーラム理事長 伊藤憲一 氏